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Wi-Fi HDD ロジテック「LHR-DS05WU3R」を試す<1>


「みんぽす」さんよりロジテックのハードディスクケース(ハードディスク付き)の最新版をお借りしましたのでレビューでございます~
今回は、設置からフォーマットまでです~

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1.

ロジテックLHR-DS05WU3Rってなに?

S LHR DS05WU3R 1ハードディスクをカセットの様にフロントローディングで取り付け取り外しの出来る、外付けハードディスクドライブケースで、今回貸し出して頂いたのは、2TBのウエスタンデジタル製ハードディスクがセットされたものです。

普通のドライブと違うのはWi-Fi対応しているところで、これによりUSBとのケーブルでPCに接続するだけでなく、Wi-Fiネットワーク上からのアクセスが可能になり、パソコンだけでなく、スマホやタブレットからの利用が可能になるところに特長があります。

増えるスマホやタブレットのデータを、このハードディスクを中心に共有するところがこの製品のキモになっているんですね。

※画像をクリックすると拡大します。



2.製品外観

S LHR DS05WU3R 6ヘアライン仕上げのアルミパネルに包まれた外観は、こういったケースにありがちなチープ感はまったくなくいい仕上がりです。

前面パネル上部は斜めにカットされ、インジケータが並びます。目新しいのは中央部にあるWi-Fi関連のインジケータです。

※画像をクリックすると拡大します。


S LHR DS05WU3R 7背面は電源ポート、USB3.0ポート、リセットボタン、切り替えスイッチと非常にシンプルです。
切り替えスイッチはOFF/PC/WFの表示があります。ということはUSB(PC)とWi-Fi(WF)は同時に使用できなぃってことですね。

背面に切り替えとポートが集中してあるのは頻繁に切り替えて使う場合には煩わしいかもしれませんが、今回の機種においてはWi-Fi中心に使うことになると思うので、大きな問題では無いかもしれません。


※画像をクリックすると拡大します。


続きはこちら

Wi-Fi中継器「LANーRPT01BK」<接続編>



4月は何かと忙しくて、やっと続きが書けました。
Wi-Fi中継器「LANーRPT01BK」の接続編です。
接続してから間が開いているのでちょっとうろ覚えのところがあったりして、、、、(笑)


さてさて、では早速レビューです

1.自動接続設定を試みる


本体とルーター(親機)を1m以内に設置して「LANーRPT01BK」の電源を入れる。
そして、ステータスランプが指定の点灯状態になるまで待ちます。
我が家の親機ルーターはアイ・オー・データ機器の「WN-GDN/R3」自動接続用のWPSボタンが付いていますので、ここを長押しして待ち受け状態にします。

次に「LANーRPT01BK」の本体左側面の「WPS/リセット」ボタンを2~3秒押します。
すると自動接続を初めます、、、、、、


※画像をクリックすると拡大します。


我が家では何度やっても接続確立を示す「WPS/ステータス」ランプが青に点灯しません。
う~む、機器の相性ってあるのかな~
でも、他の方法が有るはず。
A3サイズ一枚物説明書をめくるとありました、手動設定での接続方法が、、、

続きはこちら

Wi-Fi中継器「LAN-RPT01BK」<外観編>



我が家は鉄筋コンクリート製マンションです。パソコンはリビングに置いてあり、ネット環境はここに集中しています。
また、建てられた時期的に館内LANは敷設されていないのが普通で我が家も例外でありません。なので各部屋にLANポートなんて無いんです。
リビングは光を効率よく取り入れるため、南側に大きく窓が取れるように位置取られます。なので寝室等の他の部屋は当然北側になりますよね。特に我が家は各部屋の間にキッチンやバス・トイレが間に入りますから小さいなりに距離が出ます。


隅々まで届かないWi-Fiの電波

Wi-Fiルーターから一番遠い部屋A,Bの赤い部分はどうしても電波が弱く、YouTube等を見ようとすると、かなり待たされたり、途切れたりしてしまいます。
時には全く接続出来なかったりと不安定。
Wi-Fiルーターはアンテナが2本付いている比較的高出力の物なのですが、キッチンやトイレ、ユニットバス等の水回りが邪魔してなかなか電波が届かない様です。


※画像をクリックすると拡大します。


「Wi-Fi中継器」なるものが有るのだ!


そこで、「みんぽす」さんからこんなものを借りて見ました。
Logitec LAN-RPT01BK 無線ルータの電波を延長し、Wi-Fiがすみずみまで届く 無線LAN(Wi-Fi)中継機 」
現状では届かない無線LANの電波を途中で繋いで飛ばしてくれる製品。
我が家の場合Wi-Fiルーターと部屋A,Bの直線上の中間ぐらいの位置に「無線LAN中継器」を設置すれば、部屋A、Bの隅っこまで飛ばしてくれると期待!

※画像をクリックすると拡大します。



続きはこちら

新型 MITSUBISHI Blu-ray DVRーBZ260 レビュー その2

随分間が開いてしまいましたが、「DVR-Z260」のレビューの続きです。

他社に無い!くるっとリモコン

レコーダーで常に使うリモコン。このリモコンの出来で操作性の大半が決まってしまっても過言ではありませんが、三菱電機のレコーダーには「くるっとリモコン」で他社に無い操作性を出しています。
このくるっとリモコン、リモコンの表裏を操作画面としてフルに使うことによって、配置するボタンのサイズを大きくしています。

我が家のRD-X10のリモコンと比較するとそのボタンサイズ差がハッキリします。
幅方向は変わりませんが上下に対しては1.5倍の面積はあるでしょう。
さらに、一つのボタンに複数の動作を割り当てていないので、動作を表す文字も大きくまた白地に黒の文字がハッキリとしています。
我が家のRDーX10のリモコンは1つのボタンに複数の動作を表現するため、どうしても文字が小さくなってかなりリモコンを目に近づけなければ探せなかったりします。
最近ちょっと視力が衰えてきたので、この違いは随分大きいなと、、、、


らく楽メニューで優しくナビゲート

くるっとリモコンのメニューボタンを押すとまずこの画面が表示されます。
再生・予約・ダビングと一番使う操作へナビゲート画面となっていて、選択を移動して決定ボタンを押せばその機能へと移動します。
それぞれの画面を開いた状態で3秒操作を行わないと、音声で機能を説明してくれます。目だけでなく音でも導いてくれるのはいいですね~
リモコンには同機能へ直接移動できるボタンがありますが、個人的にはそのボタンを廃止してこのメニューボタンを大きく中央に配置すればいいのにっておもいます。

スッキリした印象の番組表

番組表は黒ベースで比較的大きな文字で表示されます。
現在選択中の放送局のプレビューも表示されるので、文字情報だけでなく動画+音声でも理解できるので、簡単に選局出来ます。


続きはこちら

新型 MITSUBISHI Blu-ray DVRーBZ260 レビュー <1>



みんぽすさんから三菱電機の新型Blu-rayレコーダー「DVR?BZ260」をお借りしましたので、レポート致します。

DVR BZ260

1.外観

印象的な薄型パネル
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ツルッとした薄型前面パネルが印象的です。
パネルを開くとBlu-rayドライブ、SDカードスロット、USB端子、B-CASカードスロットがあります。

豊富な対応ディスク

最近ではデフォルトなXLタイプの大容量ディスクに対応。
まだまだディスク自体が高価ですぐ使うことは無いとは思いますが、、、、
BDRE-DLだってまだまだ高価!
早く普及してくれないと使い道なく消えてゆく規格にになるかもです(笑)


外部のボタンは3カ所のみ

・電源ボタン
・Blu-rayドライブの開閉ボタン
・らく楽モードボタン
の3カ所のみです。
製品的にリモコンで操作する製品ですからそりゃそうですよね。
※ 画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

らく楽モードのボタンは前面パネルのデザインアクセント
中央にインジケーターとしてブルーのLEDランプが入っています。
この点灯具合でらく楽モードか通常モードか、そして起動中であるかが表示出来ます。ボタン操作は長押(三秒以上)でモードを切り替える事のみ、、、、、このボタン必要?
前面パネルのデザインアクセントとして必要なんでしょうね~

コンパクトボディー
みんぽすのイベントの時に実機を見て思いましたが、実際に設置してみるとやっぱりコンパクト!
愛機RD-X10の上に乗っけると、約3分の2の奥行きとなります。


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